なかにー釣り・アウトドア 自然とふれあい生き力!

楽しんでなんぼ♪自然とともに自然に生きる!   生命のドキドキを感じて活きたいから~     『なかにーの釣り・アウトドア行脚』

若狭の旅~鯖街道を通って三方五湖周辺 歴史散策パート2

おはようございます~目覚め🌅

皆さんおはようございます☀️2日目です。夜中に結構な雨☔がバチバチと降ったけど

一瞬起きただけで、すぐ爆睡😪💤してたようで💦

目覚めると、道の駅にはハイエースとキャンピングカー🚐だらけ😱💦

やはりこういう行動をされてる方々は皆さん居住性、快適性を求めて、車の選択も

決まってくるのですよね😃

バスプロがランクルばかりであるように用途にあわせて❗ですが、ランクルでも結構な

スペースは維持できるし、やはりクロカンで押し通す😁👍

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超高燃費ハイパフォーマンスキングオブクロカン❗

目覚めのコーヒー☕を自販機で買うため歩いて行くと.....こんな立看板が💦

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ここ(三方五湖)でもバスは悪役悪者外来種⁉️

外来種を持ち込むと町内で使える商品券(ウエイト300gに対して100円の金券)に交換してくれる⁉️

チビッ子達は『ワ―イこれで、おやつが買えるぞ~😋』って喜んでバスを持ち込むことをするだろうか⁉️いやきっと、琵琶湖でもあった外来魚駆除ボックス(今でもあるのかな⁉️)

と、同じように、誰一人として持ち込むことがないのではなかろうか☝️

このあと、行った福井県海浜自然センターでも、以下のような案内パンフレットがあったのだが......

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如何にも悪者😫外来生物の代表格⁉️

しかも、捕まえ方は.....

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オオクチバスはミミズか、カマボコ、ソーセージで釣れるって(笑)

釣り🎣がよく、エサはミミズ、カマボコ、ソーセージのいずれかと.....😅💦(これホントにバスの生態を良く知る学者さんが?って話なのかな)  じゃなく、

ここでも人間主体(身勝手)で命の尊厳は 何もチビッ子達に伝えられる術が書かれていないことが、とても気がかりだった😥💧

 

冷えきったコーヒー☕で朝食を済ませて、次なる目的地へ.....

と、言っても道の駅三方五湖から車で1分もかからない隣の敷地へ

 

社会勉強で福井県年縞(ねんこう)博物館若狭三方縄文博物館

 まずは昨年9月にオープンしたばかりという

福井県年縞博物館

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広い敷地に真新しい建物!『年縞』って何⁉️

年縞とは

三方五湖のうち一番深さがある(水深34m)水月湖で、7万年間毎年途切れることなく積もり続けたプランクトンの死骸や落葉🍂鉄分など季節により異なる湖底への堆積物が縞(シマ)模様となった泥の地層のこと。(年縞1年分で厚さ約0.7mmとのこと)

これには、その当時、湖の周辺にあった花粉や、飛来した火山灰、黄砂、洪水の土砂などもあり、これを偉い学者さんが分析することにより、時代の気温や降水量、火山活動🌋などもわかってしまうみたいです。

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これが年縞‼️泥底45mから掘り上げた『年代のものさし』

湖の中心部でのボーリングにより垂直に切り出された年縞をステンドグラス上に標本としたもの❗

この時代に大きな地震があった☝️とか、火山灰🌋が飛来して日光☀️が遮断され、多くの生物が死滅したとか時代背景がわかる『年代のものさし』が、この年縞とのことでした。

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7万年前からの人類と環境の歴史がここでわかる❗

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人類進化の過程がここに‼️

 

次いで若狭三方縄文博物館

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若狭三方縄文博物館

その前に、広い敷地内に見える建造物❗確か縄文時代の歴史の授業で習った

『竪穴式住居』

これは、この中にも入れて縄文人(気分)になれます🤩

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竪穴式住居‼️中も入れます❗

 館内に入ると、縄文時代の人々の暮らしがわかる展示がわんさか☝️

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出来上がり過ぎた現代とは程遠い縄文‼️でも人類が忘れてはならない物がここには

 遥か昔、人の一生が僅か30年くらいであった頃の縄文時代の人々の暮らしに触れるきっかけとなりました。

狩猟民族であった当時の面影は現代人には欠片もなく⁉️

穏やかすぎ❗が、反って人間をダメにしているのかもですね😥💦

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教科書で習った縄文式土器も間近に見学できました😳

色々な創造の中、日常と照らし合わせて、考えさせられる貴重な体験がここでもできました。

 

せっかく若狭まで来たので少し水辺も

海🌊に囲まれた若狭三方五湖の地に来たので水辺も覗いてみようと、海辺へ出向いてみると......

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時化で風ビュービュー&昨夜の雨で濁りもきつい😖💦

吹きっさらしのビュービューモード💦でいつものようにムリして釣りはせず・・・・

ドライブロードとして有名な三方五湖レインボーライン🌈(2019年10月現在:通行料金半額中¥530)へと足を向ける❗

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見渡す限り三方五湖と若狭湾‼️水平線は丸かった😭☝️

 展望台からの景色は絶景‼️

あまりに広大な景色に、人間ひとりの、ちっぽけさが『屁』のように感じられる💦

遠くの海🌊は深いエメラルドグリーンで、見るものを飲み込むような色彩‼️

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深いエメラルドグリーンの海🌊は見るものを飲み込む

絶景 天空の足湯(レインボーライン梅丈岳山頂公園内にあり)にもつかり、

日常と違う空気をいっぱいに吸い込み下山。

とどめは瓜割の滝❗

名水100選にも選ばれ、かつ何故か⁉️全国2位の名水❗といわれる名水をいただきに

瓜割の滝🏞️へも行ってきた🎵

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名水百選『瓜割の滝』❗

苔蒸した瓜割の滝から湧き出る瓜割の水は、山あいの岩間からの清泉で、一年を通し水温が変わらず、夏でもつけておいた瓜が割れる程冷たいため、この名がつけられたという。

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天然ミネラルウォーター『瓜割名水』

この滝から湧き出る水は幾重もの地層が自然のフィルターとなり、永い歳月をかけてろ過した純度の高いミネラル成分が溶け込んだ水となっているそうで☝️

こんな水、毎日飲んでたら「病気にもならんわなぁ」ってくらい冷たくて美味しい水でした😝

 

まとめ

今回の旅は、予定スケジュール🗓️もなく、行き当たりばったりのものでしたが、

歴史を振り返り

 

1.昔の人の大変さを再認識できる旅(日常の当たり前は当たり前ではない)

2.自然の広大さは、計り知れるものでない(何万年もの歴史に比べると人間ひとりなんてとてもちっぽけ)

3.鯖街道侮ることなかれ!鯖寿司はメチャ旨い

 

を、強烈に感じることができる旅となりました。

まだまだ日本中でも知らないことが、ありすぎるなぁ😅💦

 

じいさんになったら、こうやって

『全国の町を1つひとつ渡り歩きながら廻っていくのも

悪くないな💫』と感じるものでした。

 

おしまい

 

三方五湖周辺でのお泊りは【若狭みかたきらら温泉ホテル水月花】